シャンゼリゼMarche de Noël なくなる


 クリスマスシーズンに入り、街はイルミネーションやクリスマスの飾りつけで溢れている。生のもみの木に飾られたツリーって綺麗だけど、クリスマス後、ゴミに出されて道に捨てられた大量のもみの木が問題になる。パリ市ではリサイクルしましょうと、普通のゴミに出さずに公園に置いてくださいとツイッターでパリ市長が呼びかけていたけれど、普通に道路にゴミに出されているのもチラホラだった。たぶん情報が共有されてなく、分かっていない人がいるんだよね。




 今年は、シャンゼリゼのmarche de Noël がなくなった。パリ市長がシャンゼリゼのmarche de Noël の撤退を決めたからだ。

なくなった理由は、景観に良くないこと。年々問題になっていたのは、売られているもの品物の質が悪く、ほとんどフランス製でもフランスの特産品でもなく、ものすごく高いこと。
昔はフランスの郷土品が売られてもっと質が良かったらしい。
確かに、日本と夏祭りのテキ屋みたいなところはあった。
シャンゼリゼは世界中から観光客が集まるところなので、高くても観光客は購入しているので、かなり儲かっていたと思う。

確かにこじんまりしたmarche de Noëlの方が、質が良さそう。


 ここでは、フョアグラ、ワイン、Pain d'épice、サントン人形が売られていました。
サントン人形が欲しいのですが、良いものを買わないと後で安物買いは後悔すると言われて、悩み中。値段はピンキリで、良いものは高い!


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